HOMEへHOMEへ

地理の歴史


ここでは簡単な地理年表を紹介しています
(最新地理統計[古今書院]より引用)





地理年表

 年 代    地 理 的 知 識 ・ 事 項   
BC2500頃バビロニア 粘土板の図
BC1300頃エジプト パピルスの地図(ヌピア金坑図)
BC500頃ピタゴラス 地球球体説
ヘカタイオス 世界地図(円盤状)・「世界周遊」
BC430頃ヘロドトス 「歴史」(History)9巻
BC335頃アリストテレス 地球球体説を実証
BC334-23アレキサンダー大王 ペルシア・インド遠征
BC290頃メガステネス 「インド誌」
BC230頃エラトステネス 地球の周囲を測定(シエネで)
BC139-26漢の張けん 西域に使す
BC58-51シーザー 「ガリア戦記」
AD20頃ストラボン 「地理学」(Geographica)17巻
AD57頃日本 倭奴国王が後漢光武帝に遣使
AD98頃タキツス 「ゲルマニア誌」
AD150頃プトレマイオス(トレミー) 世界地図(円錐図法の一種)「アルマゲスト」「地理学入門」
AD166頃ローマ皇帝アントニウスの使中国に来る
AD550頃コスマス 「キリスト教地誌」
AD629-45唐僧玄奘 インド遠征「大唐西域記」
AD630頃イシドルス 「語源誌」(TO地図付載)
AD713「風土記」の編纂始まる(元明天皇和銅6年)
AD738聖武天皇 国郡図の作成を命ず(いわゆる(行基図))
AD980頃ノルマン人 グリーンランドに達す
AD1096第1回十字軍(-1270まで7回)遠征
AD1154イドリーシー イスラムの世界図(日本を記載)
AD1271-95マルコポーロ 中央アジア・シナ・インド旅行
AD1299マルコポーロ 「東方見聞録」
AD1300頃ポルトラノの海図(コンパス図)普及す
AD1355イブン・バツータ 「三大陸周遊記」
AD1405-34明の鄭倭 東南アジアにおける7回の大航海
AD1474トスカネリ 世界地図
AD1488パーソロミュー・ディアス 喜望峰を発見
AD1492コロンブス サンサルバドル島発見
マルチン・ベハイム 地球儀を作成
AD1497ジョン・カボット ニューファンドランド到着
AD1498バスコ・ダ・ガマ インド(カリカット)到着
AD1499アメリゴ・ベスプッチ ベネズエラ発見
AD1500カブラル ブラジル発見
AD1513バルボア パナマ地峡横断
AD1519-22マゼラン 世界周航('21年死亡)
AD1521フェルナンド・コルテス メキシコ征服
AD1532フランシスコ・ピサロ ペルー征服
AD1569メルカトルの世界図
AD1570オルテリウス 「地球の舞台」(世界地図帳)
AD1577イエルマーク ウラルを越えシベリアへ
AD1602マテオ・リッチ 「坤輿万国全図」
AD1605徳川幕府 各藩に国絵図を作らせる
AD1613-20支倉常長 ローマ・仙台往復
AD1620メイフラワー号 コッド岬に上陸
AD1639クビロフ シベリア横断東岸に至る 日本鎖国令
AD1642タスマン オーストラリア周航(タスマニア発見)
AD1695西川如見 「華夷通商考」
AD1709新井白石 「西洋紀聞」
AD1733ジョンケイ 飛ひ発明
AD1735ダービー コークス製鉄法の成功
AD1750カッシニ父子 86400分の1フランス図作成
AD1764ハーグリーブス 多軸紡績機を発明
AD1765ワット 蒸気機関の改良
AD1768-71クック 第1回世界周航
AD1779長久保赤水 「日本輿地路程全図」
AD1785カートライト 力織機の発明
AD1786最上徳内 千島・樺太探検
AD1788オーストラリア英植民地ひらかれる
AD1798マルサス 「人口論」(初版)
AD1800-18伊能忠敬 「大日本沿海輿地全図」
AD1807フルトン 汽船の製作
AD1808間宮林蔵 樺太探検
AD1810高橋景保 「新訂万国全図」
AD1814スチーブンソン 蒸気機関車つくる
AD1817リッター 「一般比較地理学」
AD1819機帆船サバンナ号大西洋横断
AD1845フンボルト 「コスモス」(〜'47)
AD1848ゴールドラッシュ(カリフォルニア)
AD1849-73リビングストン ザンベジ川から南アフリカ横断
AD1859ドレークが近代的採油
AD1868-72リヒトホーフェン 中国探検調査 「支那」('77)
AD1869スエズ運河完成 米大陸横断鉄道開通
福沢諭吉 「世界国尽」
AD1871日本 三角測量開始(工部省)
AD1873冷凍船発明('77年初就航)
AD1875ジーメンス・ハルスケ 電車発明
AD1876ベル 電話発明
AD1877トーマス製鉄法発明
AD1878ノルデンショルド 北極海北東航路開く
AD1882-91ラッツェル 「人類地理学」(環境決定論)
AD1883ダイムラー ガソリン機関発明
AD1884ケッペン 気候区分(6気候24気候区)
シャルドンネ 人造絹糸発明
AD1886ダイムラー 自動車発明
AD1893ディーゼル ディーゼル機関を発明
AD1894ヘディン 第1回中央アジア探検(タリム盆地)
AD1895マルコーニ 無線電信機発明
AD1899デービス 浸食輪廻説「地文学」
AD1900ツェッペリン 飛行船発明
AD1901八幡製鉄所開業
スタイン中央アジア探検
AD1902大谷探検隊 中央アジア旅行
シベリア鉄道完成
AD1903-06アムンセン 北極海北西航路開く
AD1903ライト兄弟の飛行機飛ぶ
AD1908ピアリー北極点到達
中近東で初の油田
AD1909アルフレッド・ウェーバー 「工業立地論」
AD1910-12白瀬直 南緯80度05分に達す
AD1911アムンセン 南極点に達す
AD1912ウェゲナー 大陸移動説提唱
AD1914パナマ運河開通
AD1920日本第1回国勢調査
AD1922ブラーシュ 「人文地理学原理」(環境可能論)
AD1924日本地理学会結成 「地理学評論」
AD1926ホイットルセー 「世界農業地域図」
AD1928ソ連第1次五カ年計画実施
AD1933アウトバーン建設開始
TVA成立
AD1938カローザス ナイロンを発見
AD1945国際連合発足(原加盟国51ヶ国)
アラブ連盟結成
AD1946英 ニュータウン法成立
AD1948ソ連自然改造計画
OAS結成
OEEC結成(→'61 OECD)
AD1949COMECON・NATO成立
中華人民共和国成立
AD1953エベレスト初登頂(イギリス隊)
AD1954ソ連世界初の原子力発電
欧米間に北極圏航路開設
AD1955第1回AA会議 ワルシャワ条約機構成立
AD1956スエズ運河国有化
AD1957人工衛星スプートニク1号打ち上げ(ソ連)
AD1957-58国際地球観測年(IGY) 世界50ヶ国参加
AD1958EEC発足('67年にECに統合)
中国で人民公社運動
AD1959キューバ革命成功('61年社会主義国家化)
セントローレンス水路開通
AD1960OPEC結成
EFTA成立
AD1962通信衛星テルスター1号
AD1964第1回UNCTAD
新幹線・名神高速道路開通
AD1967第3次中東戦争(スエズ運河閉鎖)
ASEAN結成
AD1968OAPEC結成
チェコ事件
小笠原日本復帰
AD1971アスワンハイダム完成
AD1972国連人間環境会議
沖縄日本復帰
AD1973拡大EC発足
第4次中東戦争(オイルショック)
AD1975ベトナム戦争終結
スエズ運河再開
タンザン鉄道
AD1977日本 領海12海里・漁業水域200海里実施
AD1979イランでイスラム革命(第2次石油危機)
AD1984バム(第2シベリア)鉄道開通
AD1988青函海底トンネル・本四架橋供用開始
トロントサミットでNICsはNIESに
AD1989ベルリンの壁崩壊
AD1990東西ドイツ統一
湾岸戦争
AD1991旧ソ連邦構成11共和国「独立国家共同体」(CIS)創設
バルト3国独立